サナブリ真木のなるほど!ブログ

カフェを経営したり、子育てしたりする中で、気付いた事を発信していきます!

手放したもの その14 プライド

こんにちは!

サナブリ真木です。

昨日は、土曜日だったので、近所の友人の家でハロウィンパーティーをしました(^-^)v

 

子供達は仮装して、周りの家をまわり、お菓子をターップリもらいました!

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愛農高校の生徒さんも、仮装して回って来てくれるので、子供達は大はしゃぎ(๑˃̵ᴗ˂̵)

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私の子供の頃には無かったハロウィンですが、もしあったら眠れないくらい楽しみだったろうな〜〜(^-^)v

 

サナブリのハロウィンプレゼントは、明日までやってます!

子供達を喜ばせる事は、私が、最高にワクワクする事のひとつです♡

またまた、お立ち寄りくださいませ〜〜〜〜!

 

今日は、必要な時もあるけれど、時にはすごく生き辛さを運んでくる、プライドについて書きたいと思います!

 

ある潜在意識の本に次のような心理テストが紹介されていました。

 

あなたは、砂漠を6匹の動物と旅をしています。だんだん食料が無くなり、動物を手放さなければならなくなりました。

あなたは、次の動物を、どの順番に手放しますか?

また、その理由は何ですか?

 

ゾウ

ウシ

ライオン

サル

ヒツジ

ウマ

 

ぜひ、知らない方はやってみてください。

これは、潜在意識が認識している大切なものを動物が、象徴しているそうです。

 

私は手放す順番を

ゾウ  サル  ライオン  ヒツジ  ウシ  ウマ

としました。

 

 

 

ゾウ→親

サル→子供

ライオン→プライド

ヒツジ→パートナー

ウシ→お金

ウマ→仕事

 

だそうで、その理由をよくみて見るとなるほどな!というものがいくつか、ありました。

 

これは、決してどれが良くて、どれが悪いというものではありません。

 

私であれば、親と子供を早々に捨てて、お金と仕事を残してしまった!!

と思いましたが、

そう思う事こそが、自分の固定概念です。

親と子供を大切にしなければならない。

お金にこだわっているのは、がめつい。

 

というような、固定概念が出来上がっていたので、ちょっと焦りましが、納得する部分もありました。

 

ゾウを最初に捨てた理由としては、

「大きすぎて、一緒にいると気になるから」

としていましたので、私が親に対して抱いている印象を、何となく表しているように感じました。 

 

ちなみに、ヒツジを残した理由としては、

「可愛いから」としていました!アハハ(´∀`*)

 

ここで、注目したいのは、ライオンすなわちプライドについてです。

 

生きていく上で、とても大切なものだと思います。

このプライドを満足させる為に、どれだけ多くの人が血の滲むような努力し、自分を奮い立たせて頑張っているかを考えると、人間が成長していく為に、必要不可欠なものだと思います。

 

ですが、本当に本当に行き詰まった時、もう、どうにもこうにも、自分の力ではとうてい乗り越えられないと思った時に、 

プライドを捨てられるかどうかこそが、人生の大きなターニングポイントになる

のでは無いかと思うのです。

 

プライドを捨てる、すなわち、降参する。

 

という事です。

自分で、何とかする事を諦めて、

「もう、無理だ!なるようになれ!」

 

と持っているこだわりを手放す事です。

 

こうして、降参しない限り

今まで考えていた

 

○○でなければ価値が無い

 

を手放す事は出来ません。

 

何とかして、自分で解決しようとしている間は、本当の意味で、人のアドバイスや、本に書いてある事が、自分の奥深くまで、流れ込んでくる事は決して無いなです。

 

ですから、降参せずに、

人にアドバイスを求めたり、

沢山の本を読んだり、

セミナーや、勉強会に参加したとしても

本当の気付きを得る事は、難しいのだと思います。

 

諦めが早いというのは、一見、短所のように思われますが、

こういう行き詰まった時、最高に早く道がひらける事につながってしまうのですね。

 

逆に、諦めない心、我慢強い事は、とても良い所ではあるけれど、どこまでも降参出来ないというジレンマを生むこともあるのだと、私はグルグル回りに回って知りました。

 

もし、解決したり、見ないようにしていても、何度も、同じ問題が浮上してくるという悩みを抱えてらっしゃる方がおられましたら、

 

自分の力で解決する事を諦める

 

事がオススメです。

 

これさえ出来れば、本当になんか知らんけど、片付いてしまうんです!

 

あと少しで片付きそうに見えたとしても、この瞬間に手放す事です。

 

「まあいっか」

「そうなるわな〜〜」

「ハイハイ。私には無理でした〜〜。」

 

とブツブツ言って降参する。

これで、信じらない展開を見せるはず!

 

私は、ライオンと自分だけで、砂漠を永遠に旅するのって、すごく怖いな〜〜と思いました。

 

横にライオンがいたら、自分を傷つけに来る人はいないかもしれません。

 

でも、ライオンを手放してみて初めて、

私は、みんなから

すでに愛されていて、

すでに受け入れられている

という事が分かるのだと思います!

 

今日も、自分の心を満たしてくれる、動物達と過ごしましょう!!

 

読んで下さってありがとうございました!

また、お会いしましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)