読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サナブリ真木のなるほど!ブログ

カフェを経営したり、子育てしたりする中で、気付いた事を発信していきます!

リラックスすると見えてくる本当の事

こんにちは!

サナブリ真木です(´∀`)

 

お正月休みって何であんなに食べてしまうんでしょうね!?

 

今年も、実家、親戚、友人の家とまわって来た為、とにかく食べて食べて食べまくるお正月でした。

 

私は今まで、毎年毎年お正月休みが終わると、とにかく身体が重く、動く事が面倒臭くなり、ダラダラ過ごしてしまう自分の事がいつもの10倍嫌いになっては、

「今年こそ絶対に変わりたい!!」

と悲壮な決意を固めていたのでした。

 

面白い事に、ここ10年を振り返っても、毎年、1月末から3月まではダイエットをしていました。

太っている事を確信するだけで、何も変わりませんでしたがಠ_ಠ

 

今年は、コントロールしない事を覚え、

「何がどうあっても幸せ」

という感覚があったので、深く考えずに安心していたんですが、、、。

 

意外にも例年通り食べ過ぎてしまい、食べ過ぎると苦しくてゴロゴロしてしまい、気が付いたらいつもの自分のパターンに戻りかけていて、やや焦ったお正月休みでした(;ω;)

 

今日は、そんな私が、日々感じている

「リラックスする事の大切さ」

について書きたいと思います。

 

私達は、普段の生活の中で緊張を強いられる事が多々あります。

 

お客様や上司から評価を貰う時。

 

人から注意されたり、怒られる時。

 

初対面の人と話す時。

 

試験や面接を受ける時や、結果を聞く時。

 

告白する時や、返事を聞く時。

 

体重計にのる時や、自分のお腹まわりを見る時。

 

生きていると、冷や汗がタラリとたれるような、不安な瞬間がたくさんあります。

 

私は今まで、この不安な瞬間を乗り越えるため、しっかり見過ぎないように、半分目を瞑りながらも、気持ちを強く持って、しっかり向き合うぞ!と頑張っていました。

 

全ては、修行なので受け入れようと思いながらも、傷付くのがやっぱり怖かったので、謙虚な態度を装いつつも、心にナイフを隠し持っているという感じでした。

 

そういう風に物事に対峙していくと、本当に肩に力が入ります。

 

いつでも臨戦態勢といいますか、

「いつでもやったんぞ!オラ!」というように、相手に対しても、自分のお腹に対しても、やや威嚇しながら、周りの人を牽制し、人や自分の言動を見張っていたように思うのです。

 

その時には分からなかったのですが、肩の力が抜けてくると、如何にリラックスが大切かが分かります。

 

よく、「深呼吸が大切」という話を聞きますがが、緊張して肩に力が入っていると、自分の持てる力を本当に半分も発揮出来ないんですね。

 

そして、何よりも緊張している時というのは、不安に支配されています。

 

ですから、肩に力が入るのです。

 

そのままの自分に不安があると、より良く見せようと背伸びしたり、そのままの自分がバレないように取り繕ったりする事にエネルギーを使う必要が出てきます。

 

特に、人にどう思われるかを気にしている時というのは、すごく肩が凝ります。

 

この、ガチガチの状態で、

 

自分とは何者なのか?

何をすれば力が発揮出来るのか?

どうすれば、夢が叶うのか?

 

といくら考えた所で本当の事は、見えて来ないのだと思います。

 

でも、その時は本人は、至って真剣な為、周りでヘラヘラしている人がいると、腹が立ちます。

 

「あの人、私がこんなに一生懸命なのに、何も考えてない!何で、あんなに足りない所だらけなのに、笑ってられるんだろう?もっと努力したらいいのに!!世の中間違ってる!」

 

というように、常に自分に緊張を強いている人は、ヘラヘラしている人に腹を立てます。

 

ですが、よく考えてみると、このヘラヘラしている人の心の持ち方こそ、注目すべきだと思うのです。

 

このヘラヘラしながら、力まずフニャフニャしている人は、自分を良く見せよう!と肩に力が入っていないという事です。

 

(もちろん、リラックスしているけど、ヘラヘラしていない人も沢山いますが!)

 

今、この瞬間、人にどう思われようが私は大丈夫であると、分からない限り、本当の意味でリラックスする事など出来ません。

 

リラックスして生きるというのは、

 

家に帰って、

上下ジャージに着替え、

コンタクトを取って、

化粧を落とし、

せんべいを抱えてコタツに入った時に

起こってくるような、本当に安心しきった心の状態で生きるということではないでしょうか?

 

無防備で、さらけ出して、そのままの自分で、力を抜いて生きるという事です。

 

自分の固定観念を手放して、何も握らず、心からリラックスした時に、初めて人は潜在意識の更に下にある、普遍意識とつながる事ができます。

 

その時に初めて、自分がこだわっていた「自分」とは、過去の体験から来る固定観念が作り上げた、制限だらけの小さな小さな箱に入れた妄想のようなものだったのだと分かるのだと思います。

 

私は色々手放して、リラックスして、その事に気付けたので、

降参して、

お任せして、

肩の力を抜いて、

自分の役割にのみ、真剣に生きていたらいいんだな

と分かったんだと思うのです。

 

今日も、思いっきりリラックスして過ごしましょう!

リラックスしている人の周りにいる人は、自然と力が抜けてきます。

これは、とても幸せな事だと思います。

 

丸腰で生きるとは、武器を持たずに力を抜いて生きる事では無いでしょうか?

 

そして、意外にもリラックスしながらにして、超真剣は可能だと思います。

むしろ、リラックスしてパワフルこそ、本当の私達のイノチのカタチなのではないでしょうか?

 

丸腰で、さらけ出して、ニコニコしている人を、本気で攻撃してくる人なんて、実はあんまりいないんですね。

 

むしろ、緊張していた方が、攻撃されます。

 

何故なら、「攻撃される!」と思っているからです。

意識にある事は、必ずそのようになります。

 

攻撃されても、攻撃された!と思わない事ですね!

そして、戦わない事です。

ヘラヘラして、気付かないか、もしくは負けておけばいいんですね!

 

本当に、力むと何事もうまく行かないんだなと痛感する毎日です(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

今日も、ジャージに着替えて、コタツでせんべいを食べましょう!

 

読んで下さってありがとうございました〜〜!

また、お会いしましょう(*´∀`*)