サナブリ真木のなるほど!ブログ

カフェを経営したり、子育てしたりする中で、気付いた事を発信していきます!

アチャー!しもたー!ばかり言っていた私が覚えた、スムーズに物事と関わる方法

こんにちは!

サナブリ真木です。

今週水曜日の里の市は、企画が盛りだくさんです!

バレンタイン直前という事で、わたくし、オーガニックナッツをたっぷりのせた木の葉のチョコレートを作るワークショップをします。

 

すごく簡単ですが、素材の良さを楽しんでいただけたらと思っていますので、ぜひ、皆様参加してください(๑˃̵ᴗ˂̵)お子様連れも大歓迎です!

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 そして、今回、特に皆様にお知らしたいのが、

「しゃべるの時間」にお呼びしました、

宮崎えいき君(32歳)の事です。

 

宮崎君は、自分の難病体験などから、安全な食べ物や、環境への関心を持ち、気付い人の責任で誰かがやらねばと、政治活動をしています。

 

この前、里の市で話した時に、彼はこのように言っていました。

 

「僕がやるのでは無く、みんなの代表として、僕が役割をいただいたんだと思っています。僕は、結婚もしていませんし、子供もいません。だから身軽に動ける今、問題に気付いた人の責任を全うしていきたいと思います。」

 

宮崎君は、毎週里の市に来て、出店者さん1人1人と、話をしながら何かしら1つずつ買ってくれています。

 

買うという行動を通して、未来を考える出店者や生産者さんに清き一票を投じてくれているのだと感じます。

 

私は、若くて、未経験ながら、私達の代表として、本気で地域の為に考え、動こうとしている宮崎君を心から応援したいと思っています。

 

時間のある方は、ぜひ、宮崎君の話を聞きに来てください!

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8日は、根っこさんのライブもあります。

心震える大地と人をつなぐ根っこの音楽です。

寒いとは思いますが、ぜひ里の市に遊びに来てください!お待ちしております(´∀`)

 

 

 

今日は、私が最近になって、やっと分かってきた、仕事や家事や勉強などを、本当の意味でスムーズに行う方法について書きたいと思います。

 

私は、子供の頃からエネルギーが有り余っていて、ほとんどの時間をパワフルに過ごしてきました。

 

そのせいなのか、とにかく物を落としたり、こぼしたり、頭を打ったり、躓いたり、ドアに挟まったりする事が多く、不注意極まりない行動で、「アチャー!」を繰り返してきました。

 

小学校の時に、ランドセルを開けたら、大きなお皿が飛び出して来て、ものすごく恥ずかしかった事は、今でも忘れられません。

 

(どれだけ焦ったら、間違えるのか?これはもう、完全に、不注意の領域を超えていますが(・・;))

 

ですから、何においても早く出来るのですが、こぼしたものを片付けたり、頭にコブが出来たりと、終わった後に、なんだか自分が嫌になっちゃうような感覚があり、スッと終わらせるという事がなかなか出来ませんでした。

 

何事もスムーズな人と、私のようなドジな人は、何が違うのか?

 

私は今まで、

「私ってはそういうタイプやん?」と自分を納得させてきたのです。

 

ですが、ドジの本当の理由が、分かりました。

 

それは、私が

頭で考えた事と、身体の感覚が一体になっておらず、身体の中心から動けていなかったから

 

でした。

 

私達人間は、

手を動かそうと考えて手を動かし、

足を動かそうと考えて足を動かし、

このように話そうと考えて口で言葉を話します。

 

そして、脳を頼りすぎていると、身体の感覚が置き去りになってしまい、手だけで物を取ろうとしたり、足だけで歩こうとしたり、口だけで話そうとしたりしてしまうのです。

 

私も始めは、何の事だかさっぱり分からなかったのですが、人間にも物にも中心があるそうです。

 

人間でいうと、おヘソの下の奥の方にある、丹田というやつです。

 

その中心から、全てのものに関わる事の大切さを1年前に教えていただき、それ以来私は、日々、中心から!中心から!と自分に言い聞かせて過ごしてきました。

 

手で物を取るのではなく、中心からのエネルギーが手を動かし、物を取るというイメージです。

歩く時も、中心から!

本を読む時も中心から!

勉強する時も中心から!

そして、子供に何かを教える時も、中心から!中心を子供に向けて!と意識してきました。

 

すると、だんだん自分の動きに安定感が出てきました。

 

ワチャワチャ、ガヤガヤ、ドタバタやっていたのが、だんだん、静かになってきました。

 

そして、不思議なもので、言いたい事が伝わるようになってきました。

自分が言った事で、

「そうじゃないんです!そういう意味じゃないんです!」

という勘違いをさせる事も減ってきました。

 

ぶつかったり、怪我をしたりする事も減ってきました。

 

何よりも、気の流れのようなものを感じられるようになってきました。

 

感覚が研ぎ澄まされてきたように思うのです。

 

言葉で説明するのは、難しいんですが、私達は、とても脳に頼って暮らしています。

 

頭が思考で埋め尽くされ、いつも、自分を守る為に、脳からの命令に従って、急いだり、頑張ったりしています。

 

ですが、

本当に必要な行動や言葉を紡ぎ出す時、私達は、脳や、感覚や、気の流れと一体になる必要があるのです。

 

この感覚と一体になる為には、頭が静かである必要があるわけです。

 

ですから、私はとんでもなく、うるさかった思考を静める為に、自分の価値観を手放し、判断するのをやめて、

「ただそのように、中心から関わる」

という事を意識してきました。

 

今、私は、口先や小手先では、何事もうまくいかないのだという事を、体験を持って実感しているところなのです。

 

私達は、気がついたら、いつの間にか、すごく頑張っています。

人によっては、頑張らない事を頑張っている人もいるでしょう。

 

何故か、自分には価値が無いのではないか?という不安が漠然とつきまとい、

 

受け入れられるように

認めらるように

 

こうしなければ!ああしなければ!

と呼吸をし、行動し、言葉を発します。

 

その源が不安であると、脳からの命令に焦って対応してしまうのです。

 

頭を静かにし、自分の中心を感じてみる

静かに静まり返った内側から浮かび上がってくる感覚の方を信じてみる

気の流れに意識を向けてみる

 

こういった、目に見えないものこそが、私達にとって、とても大切な、次にどうすれば良いのかを教えてくれるのでは無いでしょうか?

 

今日も、頭を静かにし、丁寧に、全ての事に中心から関わっていきましょう。

 

ペンを持つ時、

包丁を握る時、

洗濯物を干す時、

子供のオモチャを片付ける時、

せんべいを食べる時、

手だけでなく、身体の中心から行いましょう。

 

そうすると、自然に、もう片方の手が、口の下にのびて来て、食べた時に落ちる、せんべいのかけらを受けようとしてくれるはずです。

 

その時の顔は、何故か不思議と、セレブマダムのようになってしまうはずです。

「このおせんべい、美味しいわね。オホホ」

と言っておきましょう。

 

子供に何かを伝える時は、自分の中心を子供に向け、子供の目を見て、話しかけましょう。

 

そうすると何故か

「わたくし、この前も言ったザマスわよね。」

と言葉がやわらかくなるはずです。

 

中心の力により、皆様の1日が光に満ちている事を祈っています!

 

今日も読んでくださってありがとうございました!また、お会いしましょう(´∀`)