サナブリ真木のなるほど!ブログ

カフェを経営したり、子育てしたりする中で、気付いた事を発信していきます!

リラックスすると見えてくる本当の事

こんにちは!

サナブリ真木です(´∀`)

 

お正月休みって何であんなに食べてしまうんでしょうね!?

 

今年も、実家、親戚、友人の家とまわって来た為、とにかく食べて食べて食べまくるお正月でした。

 

私は今まで、毎年毎年お正月休みが終わると、とにかく身体が重く、動く事が面倒臭くなり、ダラダラ過ごしてしまう自分の事がいつもの10倍嫌いになっては、

「今年こそ絶対に変わりたい!!」

と悲壮な決意を固めていたのでした。

 

面白い事に、ここ10年を振り返っても、毎年、1月末から3月まではダイエットをしていました。

太っている事を確信するだけで、何も変わりませんでしたがಠ_ಠ

 

今年は、コントロールしない事を覚え、

「何がどうあっても幸せ」

という感覚があったので、深く考えずに安心していたんですが、、、。

 

意外にも例年通り食べ過ぎてしまい、食べ過ぎると苦しくてゴロゴロしてしまい、気が付いたらいつもの自分のパターンに戻りかけていて、やや焦ったお正月休みでした(;ω;)

 

今日は、そんな私が、日々感じている

「リラックスする事の大切さ」

について書きたいと思います。

 

私達は、普段の生活の中で緊張を強いられる事が多々あります。

 

お客様や上司から評価を貰う時。

 

人から注意されたり、怒られる時。

 

初対面の人と話す時。

 

試験や面接を受ける時や、結果を聞く時。

 

告白する時や、返事を聞く時。

 

体重計にのる時や、自分のお腹まわりを見る時。

 

生きていると、冷や汗がタラリとたれるような、不安な瞬間がたくさんあります。

 

私は今まで、この不安な瞬間を乗り越えるため、しっかり見過ぎないように、半分目を瞑りながらも、気持ちを強く持って、しっかり向き合うぞ!と頑張っていました。

 

全ては、修行なので受け入れようと思いながらも、傷付くのがやっぱり怖かったので、謙虚な態度を装いつつも、心にナイフを隠し持っているという感じでした。

 

そういう風に物事に対峙していくと、本当に肩に力が入ります。

 

いつでも臨戦態勢といいますか、

「いつでもやったんぞ!オラ!」というように、相手に対しても、自分のお腹に対しても、やや威嚇しながら、周りの人を牽制し、人や自分の言動を見張っていたように思うのです。

 

その時には分からなかったのですが、肩の力が抜けてくると、如何にリラックスが大切かが分かります。

 

よく、「深呼吸が大切」という話を聞きますがが、緊張して肩に力が入っていると、自分の持てる力を本当に半分も発揮出来ないんですね。

 

そして、何よりも緊張している時というのは、不安に支配されています。

 

ですから、肩に力が入るのです。

 

そのままの自分に不安があると、より良く見せようと背伸びしたり、そのままの自分がバレないように取り繕ったりする事にエネルギーを使う必要が出てきます。

 

特に、人にどう思われるかを気にしている時というのは、すごく肩が凝ります。

 

この、ガチガチの状態で、

 

自分とは何者なのか?

何をすれば力が発揮出来るのか?

どうすれば、夢が叶うのか?

 

といくら考えた所で本当の事は、見えて来ないのだと思います。

 

でも、その時は本人は、至って真剣な為、周りでヘラヘラしている人がいると、腹が立ちます。

 

「あの人、私がこんなに一生懸命なのに、何も考えてない!何で、あんなに足りない所だらけなのに、笑ってられるんだろう?もっと努力したらいいのに!!世の中間違ってる!」

 

というように、常に自分に緊張を強いている人は、ヘラヘラしている人に腹を立てます。

 

ですが、よく考えてみると、このヘラヘラしている人の心の持ち方こそ、注目すべきだと思うのです。

 

このヘラヘラしながら、力まずフニャフニャしている人は、自分を良く見せよう!と肩に力が入っていないという事です。

 

(もちろん、リラックスしているけど、ヘラヘラしていない人も沢山いますが!)

 

今、この瞬間、人にどう思われようが私は大丈夫であると、分からない限り、本当の意味でリラックスする事など出来ません。

 

リラックスして生きるというのは、

 

家に帰って、

上下ジャージに着替え、

コンタクトを取って、

化粧を落とし、

せんべいを抱えてコタツに入った時に

起こってくるような、本当に安心しきった心の状態で生きるということではないでしょうか?

 

無防備で、さらけ出して、そのままの自分で、力を抜いて生きるという事です。

 

自分の固定観念を手放して、何も握らず、心からリラックスした時に、初めて人は潜在意識の更に下にある、普遍意識とつながる事ができます。

 

その時に初めて、自分がこだわっていた「自分」とは、過去の体験から来る固定観念が作り上げた、制限だらけの小さな小さな箱に入れた妄想のようなものだったのだと分かるのだと思います。

 

私は色々手放して、リラックスして、その事に気付けたので、

降参して、

お任せして、

肩の力を抜いて、

自分の役割にのみ、真剣に生きていたらいいんだな

と分かったんだと思うのです。

 

今日も、思いっきりリラックスして過ごしましょう!

リラックスしている人の周りにいる人は、自然と力が抜けてきます。

これは、とても幸せな事だと思います。

 

丸腰で生きるとは、武器を持たずに力を抜いて生きる事では無いでしょうか?

 

そして、意外にもリラックスしながらにして、超真剣は可能だと思います。

むしろ、リラックスしてパワフルこそ、本当の私達のイノチのカタチなのではないでしょうか?

 

丸腰で、さらけ出して、ニコニコしている人を、本気で攻撃してくる人なんて、実はあんまりいないんですね。

 

むしろ、緊張していた方が、攻撃されます。

 

何故なら、「攻撃される!」と思っているからです。

意識にある事は、必ずそのようになります。

 

攻撃されても、攻撃された!と思わない事ですね!

そして、戦わない事です。

ヘラヘラして、気付かないか、もしくは負けておけばいいんですね!

 

本当に、力むと何事もうまく行かないんだなと痛感する毎日です(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

今日も、ジャージに着替えて、コタツでせんべいを食べましょう!

 

読んで下さってありがとうございました〜〜!

また、お会いしましょう(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達はドーパミンを出す為に行動している?脳内ホルモンという切り口から生きるという事を考えました!

明けましておめでとうございます!

サナブリ真木です(´∀`)

 

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

サナブリは、明日6日から、新年営業をスタートします。

お正月のご馳走で疲れた胃腸に優しいランチ、ディナーをお作りして、皆様のご来店をお待ちしております(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

16日からは、サナブリ初の

「自家製パン食べ放題付きのランチ」

も行う予定です!!

 

皆様にお会い出来るのを、スタッフ一同楽しみにしております!

 

さて、新年明けまして一発目の投稿であります今日は、人間が生きていく上で大きな役割をしている

脳内ホルモンの働きという切り口から

「喜んで生きる」

ということについて書いてみたいと思います。

 

私達は、努力して目標を達成したり、褒められたりすると、

ドーパミン(別名、快感ホルモン)が分泌されます。

 

このドーパミンは、やる気を起こしたり、努力したりするのに必要不可欠なホルモンですが、この快感が生きている実感を伴う為、人間はドーパミンを出す為に一生懸命、行動していると言ってもいいかもしれません。

 

努力してご褒美が得られれば良いのですが、なかなか結果が伴わないと、私達は大きなストレスを抱えます。

 

このストレスが高じると、より安易な方法でドーパミンを出そうとします。

 

それが、やめられない止まらない、

お酒、タバコ、ギャンブル、薬物、買い物、カフェイン、恋愛、ゲーム、スマホ、糖質、かっぱえびせん、などなどです。

 

そうです。世の中に溢れている、私達が依存しやすいものたちです。

 

これらは、努力してご褒美を貰わなくても、私達の脳内に、ドーパミンを分泌してくれます。

 

ですから私達は、

「分かっちゃいるけどやめられない!」

という様々な、依存症を抱えることになるのです。

 

私の場合は、努力して報酬を貰う事を必死に追いかけていましたが、うまくいかなくなると、「食べ物」特に「甘い物」や「カフェイン」に依存していきました。

 

また、ギャンブル的にドキドキする事が大好きで、常に熱〜くなれる事を探していました。

「勝ち負けのドキドキ」は最高に興奮する為、負けてもいいからチャレンジしたい!と今考えると、完全にドーパミンを出す為に、目をギラギラさせていました。

 

そして、私達の脳内には、もう1つ、

ノルアドレナリンという、自分自身を危険から守ろうとする(別名、怒りのホルモン)が分泌されています。

ノルアドレナリンは、主にストレスに反応して分泌される物質で、ストレスに対して怒りや恐怖、不安などの感情の反応を示します。

 

脳を覚醒させ、集中力や判断力を高めますが、一方で興奮作用があるため、分泌されると怒りっぽく、イライラしやすくなったり、躁状態になりやすくなります。

 

そして、この2つのホルモンのバランスを保つ役割をしているのが、セロトニン(別名、幸福ホルモン)です。

 

セロトニンが不足すると、ドーパミンノルアドレナリンの分泌をコントロール出来なくなり、不眠や鬱を引き起こすと言われているのです。

 

私は、今考えると、ドーパミンを分泌させ、快感を得る為に、

「成長したい!役に立ちたい!正しくありたい!勝ちたい!」

という意欲がみなぎっていたのだなと思うのです。

 

そして、夏休みなどの休暇は、ディズニーランドに行ったり、高級ホテルに泊まったり、美味しい物を食べたりする事で、ドーパミンをもっと出そうとしていたんだと思います。

とにかく、刺激が欲しくてたまらなかったのです。

 

もちろん、

ドーパミンを出す事は悪い事」

いう話ではありません。

 

私が自分に制限をかけていた時は、快感を得る方法がそれしか思いつかなかったということです。

 

ですが、だんだんと自分が握り締めていた固定観念を手放し、自由で身軽になってみると、今まで欲しくて欲しくてたまらなかった、「報酬や刺激」がそんなに必要に感じなくなってきたのです。

 

もちろん、褒めらたら嬉しいし、美味しい物を食べたら幸せです。

 

ですが、料理を作っていたり、子供と話ていたり、空に虹がかかっているのを見たりしても、すごく幸せな気持ちになるのです。

 

要するに、日々ず〜っと嬉しい気持ちが続いているということです。

 

すると、不思議なもので無性に欲しいというものが無くなります。

 

そして、「まぁ、何でもいいな」という気持ちになってくるんですね。

 

これこそが、コントロールしようとしない事を可能にしてくれます。

 

私の脳内では、以前に比べて、沢山セロトニンが分泌されているんだなと感じる今日この頃なのです。

 

私達が生きる今のこの世の中は、本当に雑音だらけです。

 

普通に暮らしていたら、いつの間にかとても不安になっていきます。

 

少しも損しないように、

少しも自分の価値が失われないように、

少しも軽く扱われないように、

 

ものすごいエネルギーを消耗する事になっていきます。

 

ノルアドレナリンが過剰に分泌され、日々すり減ってくると、生きている実感を得る為に、知らず知らずのうちにドーパミンが分泌される行動を必死で探してしまいます。

 

時には、ドーパミンを出す為の行動が、顕在意識ではコントロール出来なくなり、周りの人まで巻き込んでとても不幸にしてしまう、深刻な依存症を引き起こしてしまいます。

 

ですから、私達はしっかり地面に足を付けて不安から解放されていかなければならないと思うのです。

 

私達の行動や言動の源を不安から愛に変え、今に生きて、この瞬間を楽しんでいかなければと思うのです。

 

そして、これからの時代を生きる子供達に

 

「こう生きれば良いのだよ!」

 

としっかりと喜んで生きる背中を見せていかなければならないと思うのです。

 

沢山、自分に不安を感じて努力したその後は、今のままでも十分に足りているのだと気付いていく。そして、目の前に幸せはあるのだと確信して、喜んで生きる。

 

それが、未来にバトンをつなぐという事ではないでしょうか?

 

2017年、私は脳内ホルモンに振り回されず、日々の幸せを噛み締めて一歩一歩、歩いて行きてたいと思います!

 

皆様どうぞ、今年もよろしくお願いいたします!

 

今日が、皆様にとって喜びに溢れた1日になりますように(´∀`)

 

読んで下さってありがとうございました!

また、お会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年を振り返って感じた喜びを持って働くということ

こんにちは!サナブリ真木です!

いよいよ、今年も今日で最後になりました〜!

 

サナブリは、昨日の15:00に閉店し、大掃除をしてから忘年会をしました。

 

毎年、大掃除の時に思うのですが、サナブリのスタッフは、本当に真面目です。

 

むちゃくちゃ寒い中、外の担当の人も、誰1人手を抜く事なく、本当に真剣に掃除をしてくれます。

 

私は、昔から片付けや掃除が苦手で、アルバイト先での大掃除など、

「早く終わらないかな〜〜」

と思いながら、適当にやっていたような気がします。

 

今の若者のこの真面目さを目の当たりにすると、

「これからの日本も捨てたもんじゃないんじゃない??(^∇^)」

 

と、嬉しい気持ちになっております!

(すみません!偉そうに)

 

昨日で、3年8ヶ月働いてくれた若ちゃんが、1月出産の為、産休に入りました。

昨日は、大きなお腹で、隅々まで、ダイナミックに掃除をしてくれました。

 

本当にキャパの広いスーパーガール若ちゃん、長い間、お疲れ様でした!

まずは、ゆっくりして元気な赤ちゃんを産んでくださいね!

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今日は、今年1年を振り返って私が感じた、

喜びを持って働くという事について書きたいと思います。

 

何かをする上で、

人や自分の気持ちなど、どうでもいいということなど、ひとつも無いと思います。

 

働いてもらうにしても、

買ってもらうにしても、

買わせてもらうにしても、

人が関わる時、必ず人の気持ちが関わってきます。

 

目の前の結果だけに注目すれば、人の気持ちを置き去りにする事が手っ取り早く見える事もあるかもしれません。

やはりそういう源の行動は、後から大きな付けを払うことになり、最終的には、とんでもなく遠まわりをする事になります。

 

ですから、

何をするにしても、本質的でなければならないし、

本当の意味での喜びにつながっていなければうまくいかない

という事を私は今年学びました。

 

私はずっと

「ビジネスはWINWINでなくっちゃね!」

と信じてきました。

(買う人も買われる人もどちらも勝ちという意味)

 

ですが、今は本当は、勝ち負けでは無いのだと思っています。

今は、

「ビジネスはJOYJOYでなくっちゃね!」

 

と思っています。

与える方も与えられる方も、最高の喜びが溢れている状態

を目指していきたいと思っているのです。

 

何故ならば、

本質的な仕事というのは、生き方そのもの

だからです。

 

ここに、勝ち負けの考え方を持ち込めば、必ずうまくいかない事が出てきます。

 

勝っているうちはいいかもしれませんが、人間ずっと勝ち続けるためには、大きな犠牲を払う必要があります。

 

多くの悩みや迷いは、知らないうちに私達に染み込んでいる、勝ち負けや優劣で捉える価値観から起こってきていると思うのです。

 

私達は自分の価値観からやってくる

 

勝っている負けている、

優れている劣っている、

良い悪い、

正しい間違っている、

 

という物差しを持っています。

 

その物差しで、物事を判断していると、必ず人に対しても自分に対しても

 

勝っている

優れている

良い

正しい

 

という判断をする事になります。

 

そして、時には

 

負けている

劣っている

悪い

間違っている

 

と判断し、人や自分を責めたり、裁いたりする事になります。

 

この、自分の物差しを握りしめている間は、どれだけ、

そのままの自分を受け入れよう!

ありのままのあの人を受け入れよう!

 

と思ってみても、どうしても、絶対に出来ないのです。

 

何故ならば!

 

そのままの、ありのままのその人が見えていないからです。

 

物差しを握りしめている間は、物差しを反映したサングラスをかけています。

 

私達の価値観をそのままの反映させた、超高性能グラサンです。

 

全てが、その価値観という、フィルターを通して、あたかもノンフィクションです!と言わんばかりの編集を加えたフィクションが私達の中に入ってきます。

 

それを見て私達は、

「やっぱりね!私の思った通りだわ!」

と確信を深めているのです。

 

そりゃそうです。

自分の価値観で編集しちゃってるんですから!

 

私の場合は、

超ポジティブ&正義って大事やん?という色のついたグラサンをかけていたものですから、何でもかんでも前向きに編集し、正しくないと思われる人(私から見ての悪者)を裁きまくってきました。

 

ですから、本質的なビジネスをしようと思ったら、まずは、自分の価値観を手放さなければならないのだと理解した時には、本当に驚きました。

 

現象を見た時に、ありのままが見え、全くニュートラルな状態で受け取る事が出来るようになった時に初めて

 

ありのままの自分

ありのまのあの人

 

を受け入れられるようになるんですね。

 

すると、無理に変えなければならない人など、1人もいないのだという事が分かります。

 

誰を見てもとても素晴らしく見えてきます。

 

人それぞれ、その時に必要な体験をしているわけですから、周りの人に変わって貰わなければ自分が困るというのは、おかしな話なのです。

 

もちろん、教えるべき人はいます。

 

ですが、誠心誠意、自分が教えた事を相手が出来なかったとしても、

 

無性に腹が立ったり、

期待して損したとガッカリしたり、

問題だ!と熱くなったり

するのはやはりおかしいのです。

 

「その人が変わらなくて困るのは誰か?」

 

その答えが「自分」であるうちは、問題は自分の中にあるという事です。

 

目の前で起きている事や人に真剣に向き合いながらも、

人ががどうであっても、

自分は困らないという事こそ、

すべてのありのままを受け入れるという事

 

だと私は思います。

 

ですから、今年1年かけて学んだ、

 

自分がどう在るかに集中し、

人や物事を自分の価値観で判断せず、

ありのままの物事、人の本質をそのまま見た上で判断せずに、純粋な喜びに従って生きる

 

これを大切に、来年も進んでいきたいなと思います。

 

今年も大変多くの方にお世話になりました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

 

ご利用、ご来店くださったお客様

料理教室に来てくださった生徒さん

美味しい食材を届けてくださった生産者のみなさま

ご近所の方々、大家さん

里の市の皆様

スタッフ

友人

家族

 

皆様、本当に、ありがとうございました(´∀`)

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

来年は、もっともっとパワフルに、楽しんで活動したいと思います!

良いお年をお迎え下さい(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

また、お会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の人生がひっくり返った、知れてよかった!うまくいく秘訣を分かりやすくまとめました!

こんにちは!

サナブリ真木です。

 

今年もあとわずかですね(´∀`)

 

私にとって、2016年は、人生が大きく動いた年でした。

 

いえ、もはや、ひっくり返ったと言ってもいいかもしれません。

 

これを知らずに生きていても仕方無かった!という真理と出会いました。

 

それは、簡単に言うとこういうことです。

 

①意識状態が呼吸や、行動、言葉を作る

 ↓

②呼吸や、行動、言葉が、現象を作る

 ↓

③現象が、意識状態を作る

 

これを分かりやすく言うとこうなります。

 

①お金が無いな〜〜と思っていると、お金が欲しい!と思い、お金を節約したり、お金を稼ぐ努力をし、「お金が無い!」とよく言うことになる。

 

②お金が無いという事が全身から、発振され、お金が無いという現象が現れる。

 

③お金が無いので、お金が無いな〜〜と思う。

 

 

また、私ってダメ!というパターンでは、

 

①私ってダメだな〜〜。と思っていると、自信が無い声になり、控えめで遠慮だらけの行動、傷付かない為の我慢、無理、人に合わせる努力をし、自分で無いものになろうとする。

 

②自分はダメな人間であると全身から発振され、人から軽く扱われたり、嫌われたり、価値が無いという証拠が集まってくる。

 

③人から、言われた事や、された事を見て、やっぱり私はダメなんだと確信する。

 

 

 

このように、私達は、ずっとグルグル回っているのです。

 

では、どうしたらいいのか?

 

それは①の意識状態を変えるしかありません。

ですが、ここでひとつ大きな問題が出てくるわけです。

 

意識状態を変えたいけど、

「無いものをあるとは思えないよ!問題」

です。

 

「自分をダメだと思わないようにしているけど、どうしても、思ってしまうんだもん!」

 

という思考が、また意識状態にバームクーヘンのように重なっていき、ダメな自分という意識が特大バームクーヘンになっていってしまうのです。

 

では、どうすればいいのか?

 

まず③から行く事です。

 

意識状態が現象を作っている事は絶対1000%間違いありません。

 

ならば、現象から意識状態を作るのをやめるという事です。

 

今、目の前で起こっている事は、私の意識状態が作り出したのだと知り抜いた上で、特大バームクーヘンを食べてしまうという事です。

 

この特大バームクーヘンはどこから来たのか?

 

私達の価値観です。

「こうでなければ価値が無い」

という固定観念からくる

「不足の幻想」が作っているのです。

 

 

ネガティヴなバームクーヘンは、この不足の幻想からこんがり焼き上がってきています。

 

 

固定観念というのは、人それぞれのものですから、絶対的正義でも何でも無く、自分の思考が作った、ただの妄想であると知らなければなりません。

 

「今まで積み上げて来た価値観を手放してしまったら、何をベースに意識状態を作ればいいの?」

「今までの人生は何だったの??ひどすぎる!」

という道を一回は通らなければなりませんが、

 

今まで、やって来た事が無駄になる事など、ひとつもありません。

 

見事なまでに、今までの経験が、余すことなく使われ出すので絶対に大丈夫です。

 

価値観を手放して、何をベースに意識状態を作ればいいか?

それは、

自分の中の普遍意識と繋がる事です。

この普遍意識は、大いなる生命である宇宙と繋がっています。

 

そして、

大いなる生命である宇宙とは、神とも、愛そのものとも言うことが出来るのです。

 

ですから、

普遍意識と繋がれば、

思考から来ていた、

固定観念による自分への制限が、

木っ端微塵に飛び散ります。

 

文字通り殻を破って身軽になると、

すべてのエネルギーが愛そのものから直接供給され始め、本当の自分の才能、能力が開花していくのです。

 

どうしたら、繋がれるのかというところで、やはり、細胞を生まれ変わらせる覚悟が必要にはなるんですが、要するに、

思考を止めるという事

が必要なわけです。

 

以前の私のように、頭が思考や、感情で埋め尽くされている人は、まず自分の普遍意識と繋がる事は出来ません。

 

私が日々書いてきた、自分のワクワクの音

すなわち、魂の声が聞こえ無いのです。

 

 

酷い場合は、頭が割れそうなくらい、

「お前は最低だ!生きている価値など無い!」

という幻想から来る声が頭の中で、さも真実であるように鳴り響いていたり、

「成功しなければ、自分には価値が無い!絶対に負けるものか!自分は絶対に勝ち組のはずだ!」

と、全てを勝ち負けで判断してしまったりします。

 

 

この思考というものの正体を知った事で、私の人生は、大きく動き出しました。

 

本物っぽく出回っている、本や、真理や、人が言っていた事に耳を傾けるのでは無く、

 

頭の中を静かにし、自分のワクワクに従っていけばいいんです。

 

ワクワクに従おうとした時に問題になる事は何か?

お金?時間?子供?親?旦那?世間体?常識?

 

この問題はすべて、現象であるという事を知っておく事です。

 

現象を見て意識状態を作ったら〜??

 

そう!ダメ〜〜🙅

 

という事なんですね!

 

頭の中のバームクーヘンを意識しておきましょう。

 

夜寝る時に、頭の中のバームクーヘンを食べて、頭を空にしていきましょう。

 

スーパーで、バームクーヘンを買ってきて、

「覚えとけよ〜〜!ちょっと美味しいからって調子に乗りやがって〜〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾お前なんかこうしてやる!!」

 

とフォークでぶっ刺して食べてしまいましょう。

 

毎日、そのようにバームクーヘンを意識していけば、必ず何か変わり始めます!

 

やはり、人は、体験しない事には分からない生き物です。

 

ぜひ、ワクワクにダイブしてみて下さい。

何か困った事が起こっても、無視です、無視!

 

そこで、パワー!!!と叫ぶのです。

パワー!は、ここで、使うのですよ!

  

私達、1人1人が、ものすごい大きな役割をいただいています。

 

その役割に沿ってただ、純粋に生きる事

 

迷いのある人が、一目見て、「ああ!このように生きればいいのだな」と分かる自分になる事

 

自分の才能を発揮して、多くの人の役に立てること

 

これ以上に嬉しい生き方があるでしょうか?

これ以上の成功があるでしょうか?

 

あんなに欲しかった、

お金、綺麗な自分、いけている自分、成功している自分、愛される自分

に対するこだわりを捨てれば、オマケが1000個ついて叶っていくという信じらないシステムになっているんですね!

 

私は来年も、更なる飛躍の年にしたいと思っています!

 

今年のうちに、まだ、ブログを書くとは思いますが、皆様いつもありがとうございます。

 

今日も、素敵な1日にしてください!

呼んで下さってありがとうございました〜〜(´∀`)

 

また、お会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、天命を生きるということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揺るがない、動じないと思っていたのに、思いっきり揺らいで、動じて、なるほどと分かった事。

こんにちは!

サナブリ真木です。

 

一年で、1番忙しいクリスマスシーズンが、終わりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

サナブリのクリスマスケーキ

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今年は、昨年までと違ってフラフラのヘトヘトになる事無く、クリスマス期間を終える事が出来ました!

 

これも、やはりコントロールしようとせずに、ただ真剣に今に向き合う事を意識した結果だと思います。

 

そして、スタッフが、本気で

「良い仕事をしよう」

と真剣になってくれたからこそ、店が成長出来たのだと思います。

 

ご来店、ご利用いただいた皆様、誠にありがとうございました!

今後とも、cafe sanaburiをよろしくお願いいたします。

 

今日は、私が、

反応しない!

動じない!

揺るがない!

 

を目指して修行をしてきたのに、思いっきり、揺らいでしまった話を書きたいと思います!

 

それは、私の誕生日の日の事でした。

 

サナブリでは、スタッフの誕生日にケーキと、みんなで書いた、メッセージカードを渡しています。

 

私の誕生日にも、スタッフが毎年ケーキを買ってきてくれたり、嬉しいサプライズを用意してくれたりしていました。

 

今年も、深く考えてはいませんでしたが、何かもらえるだろうと漠然と期待していたのです。

 

ですが、誕生日当日に、サナブリのケーキをもらったものの、そこにカードもついておらず、誰もそんなに気にしてくれている感が無かったのです!!

 

私は、

「あれ?こんな事ってある??」

と思い、ケーキの箱にカードが入っていないかを隅々まで探し、

「忘れてる?

これは、どう捉えたらいいのか?」

と思いっきりこの現象に反応してしまったのでした。

 

すると、不思議なもので、その日に限って誰もが素っ気なく、家族は祝ってくれるだろうと思っていたのに、誰からも、声をかけられる事無く、子供さえも、

「お母ちゃん、ごめんな〜〜。プレゼント買えなかったわ〜〜。また来年な〜〜。」

と言ってきたのです。

 

自分を大切にされずに、誕生日が終わるのが無性に腹立たしくなった私は、もらったケーキを食べようと、弟の家にあがり込みました。

 

風邪ぎみの姪っ子を早く寝かしたい義妹と夕ご飯を食べ、頼んで撮ってもらった写真がこちらです。↓↓

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 ↑その辺の子供達を集めて必死に祝ってもらっている真木さん

 (私と私の子供以外の表情が異様に冷めている)

 

後でこの写真を見て、私は、無性に可笑しくなってきました。

 

人間、簡単にエゴを捨てられるものでは無いなと思いました。

 

私は、自分の役割に集中し、必要ならば命をかけてやってやる!!

 

という覚悟で生きているつもりでした。

 

理想や、期待を捨て、愛着、執着を手放し、貰う事から、与える事へ喜びの源を変えていっているつもりでした。

 

ですが、誕生日にカードがもらえなかっただけで、39歳にもなって、完全に拗ねてしまったのです!

 

私は、この時に本当に必要な事が必要な時に起こっていくのだなと思いました。

 

私にとって、気付くべき事が、気付くべき時に起こるという事です。

 

今まで、積み重ねてきた、期待や執着というのは、何層にも折り重なって細胞に組み込まれています。

 

そんなつもりは無くても、 やはり、細胞が反応してしまうのですね。

 

人間の癖というのは、なかなか抜けるものではありません。

 

私には、

期待する癖

要求する癖

コントロールしようとする癖

が思いっきり染み付いているのだなと感じたのでした。

 

つい先日、スタッフから

「遅くなりましたー。」

と誕生日カードをもらった私は、

「こういうもんはな〜!当日渡さなあかんで〜〜!!喜んでもらいたいなら、そこは真剣にやらないと!手を抜いたらあかん!!」

 

とプリプリしていたのでした。

(可哀想な真木さん)

 

私達は、自分の価値観を信じて生きています。

 

こうした方がいい。

こうしなければならない。

これは間違っている。

あの人とは、合わない。

これこそが幸せ。

こうなったら不幸。

 

その考え方の癖や、強さや深さによって、たくさんの悩みを抱えます。

 

多くの人がストレスを抱え、体調不良になったり、何かに依存したりして生きています。

 

そして、そのほとんどの不調和は、「迷い」が連れてくるそうです。

 

進むべき自分の道が分からない事ほど不安な事があるでしょうか?

 

昔は、選択肢が少なく、時代によっては、

最優先事項が明らかに「生きる」だった時代もあると思います。

 

ですが、私達が生きるこの時代は、常に選択肢が無限にあるように見え、これをしていたら、あっちが気になり、あれをしたらこっちが気になってしまうという

「何していても迷っちゃう時代」

です。

しかも、日本は世界でも有数の裕福な国であり、それがまた迷いを生み出していると思うのです。

日本は、裕福でありながら、迷いと不安が多く、とても自殺が多い国です。

 

その中で、私達は、人生をかけてやるべき事を見つけていかなければなりません。

 

選択肢が無限にあるように見える上に、私達の頭は、常に思考で占められています。

 

自分の価値観で判断しているので、もちろん、うまくいかない事の方が多い訳です。

 

そこで、また、不安になり迷う。

 

「私はこの人生においてこれをするのだ!」

と一点集中出来る、

仕事や、お仕えする人や、役割を見つけていかなければ、ずっと何をしていても迷いの中にいることになります。

 

その迷いとは、

 

少しも間違いたくない

少しも失敗したくない

少しでも得したい

少しでも楽したい

少しでも好かれたい

少しでもすごいと思われたい

少しでも美味しいとこどりしたい

 

という不安を源にした、欲求からやってきます。

 

ですから、

「自分に起こる事は最善であり、自分の道につながっている最短ルートである」

と知り抜いておく事、そして捧げ切る覚悟が必要です。

 

何を選んだとしても、体験を通しての学びがあります。

 

逆に言うと、自分の中にプログラムがない事とは、決してご縁が無いから、安心していいのです。

 

それは、アドレナリンを出しまくって、モーレツに熱くなった勢いで起こってくる覚悟ではありません。

 

静かで、柔らかく、超リラックスしている状態で起こってくる、

「これに献身して生きよう!」

という優しい覚悟です。

 

その覚悟が本当に芽生えた時、

 

他の事をやったらどうなるのか?

人がどう思うか?

自分は果たして何点なのか?

 

は、本当にどうでも良いのだなという事が分かってくるのだと思います。

 

その時こそ、例え自分の誕生日であっても、貰う事から解放され、与えて与えて与え尽くす事にのみ集中していけるのだなという事を、私はこの体験から学びました。

 

誕生日が近い方は、こちらからは求めていないけど、一応純粋な気持ちを周りの人に、伝えておきましょう!

 

「オッス!

オラ本当は、バッグが欲しいけど、無かったら無かったで大丈夫だぞ!

オラは、貰いたいんじゃ無くて、与えたいんだ!

でも、もらえるんなら遠慮無くもらってやるぞ!

なるべくいいヤツにしてくれよな。」

 

と念のために、悟空風に旦那さんに言っておきましょう!

 

私達、愛されているし、すでに高い価値があります。

ですから、自分の価値を証明する事に、エネルギーを使う必要はないのです。

頭を静かにして本当の自分の声に耳を傾けましょう!

自分の静かな内側からやってくる

 

ワクワクする事、

喜びが溢れてくる事、

愛を伝えられる事、

 

を真剣にやっていきましょう!

 

今日も読んで下さってありがとうございました〜〜!

年末お忙しいとは思いますが、ご自愛くださいませ!

またお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月1回のスタッフミーティングで話した、これから私が目指す店の話

こんにちは!

サナブリ真木です(*´∀`*)

 

クリスマスシーズン真っ只中で忙しい日々ではありますが、今の私の心境として、

「コントロールしようとしない事」

「出し惜しまない事」

という2つ事を大切にしている為、隙間をぬってブログを書きたいと思います。

 

今日は、今年最後の里の市です!

サナブリの家具を作って下さった、DelSol家具のナカマさんが、可愛すぎる子供椅子を作るワークショップをしてくれます。

寒いと思いますが、モーレツに燃えて作ってみませんか?

f:id:makis-kitchen:20161221063922j:image

な、なんと2000円だそうですよ!

美味しいものも沢山ありますので、ぜひご来場下さいませ!

 

 

昨日は、月に1度のサナブリミーティングの日でした。

サナブリでは、毎月第3火曜日のアイドルタイムにお店を閉めて、スタッフミーティングを行っています。

 

意識の向上

情報の共有

を目的としていて、今後の店の在り方の「方向性」を伝えたり、みんなで意見を出し合ったりしています!

 

昨日のミーティングで、私がスタッフに話した事を紹介させていただきます。

 

 

起業しても10年後には9割の会社や個人事業が倒産していきます。

その残る1割と、つぶれる9割の違いは何か?

 

私は、今まで、

「人に喜んでもらいたいのか?」

「自分が喜びたいのか?」

の違いだと思っていました。

 

自分が、儲けて、良い車に乗るためにどれだけガムシャラにやっても、だんだんお客さんはシラけてきて離れていく。

 

本当に喜んでもらおう!という気持ちが伝わるからこそ、また来ていただけるんだ!と思っていたのです。

 

ですが、今は、それもちょっと違うなと思っています。

この2つは、どちらも大きな意味では、違いがあまり無いんです。

 

どういう違いかと言うと、ステージの違いです。

人を喜ばせたいのも、

自分を喜ばせたいのも

どちらも同じ

「自分てどうなの?ステージです。」

このステージの特徴は、

私ってイケてるの?

私って何点なん?

私の価値ってどのくらい?

私の才能って何?

私は人から見てどうなん?

私って愛されてるん?

 

という事が原動力になっているステージです。

要するに不安が原動力になっているのです。

このステージが、悪いという話ではありません。

 

多くの人がのっているステージであり、私もつい最近まで、しっかりのっていました。

そこでしか体験出来ない事もあります。

 

ですが、このステージにいる限り、ベテランにはなれても、本当のプロフェッショナルになる事は出来ません。

 

ベテランは世の中にいっぱいいます。

「慣れている人、上手い人、早い人」

の事です。

 

長くやれば、大抵そうなっていきます。

ですが、本当のプロフェッショナルは、ベテランの事ではありません。

本当のプロは、人の心を揺さぶります。

 

本当の料理のプロは、一口食べただけで、衝撃を与えたり、その素材の故郷まで一瞬でワープさせたりします。

中には涙が溢れてくるという体験をさせるプロもいます。

 

また、本当のサービスのプロは、

「こんにちは!いらっしゃいませ。」

の一言で、言われた人の心を揺さぶります。

その笑顔が焼き付いて離れなくなったり、その人と会えた事を幸せに感じさせたりするのです。

 

この本当のプロフェッショナル達は、

「自分ってどう?いけているでしょ?」

という発露で仕事をしてはいないのです。

 

皆さんも、好きなミュージシャンや音楽家がいますよね?

どうしようもなく、心が震える声、音、歌詞がありますよね?

その人は、

「自分ってどうですか?何点ですか?」

と音を通して語っていますか?

音から何が伝わって来ますか?

 

本物のプロフェッショナルは、そのステージはもう卒業しているんです。

 

次のステージ

目の前の今という瞬間に魂を打ち込むステージ

にいるのだと思います。

 

私は、これから、

自分てどうなの?ステージを卒業し、魂を打ち込むステージ、別名、超真剣ステージ進みます。

 

このステージでは、目には見えない世の中の流れや気を読むという事がとても大切になります。

 

自分の価値感を握り締めていると、その大切な流れが見えないのです。

 

ですから、コントロールしようとするのを一切やめて、流れを読み、命がけで飛び込む事に専念します。

 

スタッフの皆さんにお願いです。

これからサナブリは、

自分てどうなの?ステージを卒業し超真剣ステージに進む店

になっていきます。

 

トイレを磨く時、

洗い物をする時、

クッキーを袋に入れる時、

人参を切る時、

 

全ての仕事において心を込めて、超真剣にやってください。

 

自分がどう思われるのか?

自分は何点なのか?

を気にしているうちは、大した仕事は出来ません。

自分に制限がかかるからです。

 

そんなことは、本当にどうだっていいんです。

 

目の前の素材、事柄、人、ありとあらゆるものに心を込めて向き合いましょう。

 

ただ、コツコツとそうしていれば、全く予想もしなかった大きな役割が与えられ、点数などつけられない自分に出会うことになるでしょう。

 

これからのサナブリは、

超真剣ステージです。

どんなお店ですか?と聞かれたら、私は

「超真剣な店です。」と答えることにします。

 

そうする事で、スタッフの皆さんの役割、輝き、本当の魅力を引き出していきます。

 

今、ここに皆さんがいるのは、偶然でもラッキーでも何でもなく、それを本当の自分が選択していたからだと、私は思っています。

 

超真剣ですから、遠慮は出来ません。

そして皆さんも遠慮する必要はありません。

 

自分を見くびらない事です。

自分が与えられるものの価値を甘く見ない事です。

 

超真剣に仕事を楽しみましょう!

喜んでやりましょう!

 

本当の自分との出会いに感謝して進みましょう!

よろしくお願いしますね!アハ!

 

 

 

 

 

ミーティングの話をワザワザ、公表するのも変な話ですが、私達サナブリは、このように進んでいきたいと思います!

 

2016年も後わずか!超真剣なサナブリにぜひ、ご来店下さいませ!

 

こう語っている私が意外に一番ボケッとしていたりしますが、スタッフはみんな真剣です。

 

私のボケやミスの尻拭いを、超真剣な顔で行っています。

 

そんな状況なのに、私は

「皆さん、超真剣にやって下さい。」

と超真剣に言っているのです。

 

これこそが、私が

「自分てどうなの?ステージ」を卒業している証拠なのですよ!(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

本当に素晴らしい最高のスタッフに巡り会えた事に感謝です(*´∀`*)

 

みんなを誇りに思います。

 

ミーティング出てないスタッフもしっかり、読んでおいてや〜〜!

 

スタッフのみんな〜〜!やったろやないか〜〜い!

 

皆様にとって、今日1日が超真剣な1日となりますように!

 

読んで下さってありがとうございました!

また、お会いしましょう(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「良い人」の壁を超えてこそ出来る仕事があるんですね!

こんにちは!

サナブリ真木です!

 

これから、クリスマスウィークが始まります(๑˃̵ᴗ˂̵)

サナブリでは今日から一週間

クリスマスランチセット

クリスマスディナーセット

を販売します。

 

クリスマスケーキも、あと少しならご予約いただけますので、ご希望があれば、また、お早めに連絡下さいませ!

 

今日は、「善人の壁」について書きたいと思います。

私達日本人は、とても「良い人」が多いとされています。

学校でも、会社でも、

「みんなの為に!」

「人の気持ちを考えて!」

と教えられてきました。

 

そのせいか、私達には

「我が強い人は迷惑」

「自己中心的な人は嫌われる」

というイメージが強くあり、そうなる事をとても不安に思っている人が多いと思うのです。

 

ですから、自分は、控えめにしゃしゃり出ず、場の空気を読んで行動するという体質の人が、たくさんいます。

 

こういう人は、基本的に優しく、人当たりが良いので、敵が出来にくく、気が弱い人も安心して接する事が出来ます。

 

私は、気が強いのか弱いのかどっちやねん!という性格で、

ハッキリ自分の意見をズバッと言ったかと思うと、その後、みんなの顔色を見て必死にフォローしたりする、ずっと、引っ込み思案なジャイアンのような子でした。

もはや、それは、ジャイ子とも言いますが。

 

ですから、どちらかというと、控えめな人とは話しやすく、我が我がタイプの人は苦手だな〜と常々思っていました。

 

ですが、最近学んだ事で、

「天命を生きるなら、善人を超えなければならない」

という話がありました。

 

というのも、

全てにとっての最善を選択する時、

その場にいる全員にとって嬉しい事であるとは限らないからです。

 

傷つく人がいたとしても、

その場の空気が凍りつくとしても、

必要であれば、

迷い無く選択出来なければならない。

 

そのように、常に、命懸けで臨まなければ、本当に自分がするべき事は見えてこないという事でした。

 

これは

「善人の壁を超える」

という事だと思います。

 

多くの人が、

良い人になりたくて、

良い人になって好かれたくて、

日頃から自分を押し殺し、

無理に我慢して

人や、その場に合わせようと努力しています。

 

そして、多くの人が頑張って良い人になった結果、多くの悩みを抱えています。

 

「良い人すぎる」

と言って振られたり

「あなたはいいよね」

と、ないがしろにされたり、

自分の意思と反する事を引き受ける羽目になったりする事です。

 

この事実を考えると、

「良い人になる」

という事は、私達が目指すべきゴールでは無いという事では無いでしょうか?

 

私も、

「心から優しくて、みんなに好かれる、良い人になりたい!」

と強く願っていました。

 

そうなろうとすればするほど、鬼軍曹である、ブラック真木がチョコチョコと顔を出し、これは、バレたらマズイぞ:(;゙゚'ω゚'):と、すごく取り繕う羽目になっていったのです。

 

この、裏と表がある状態って

本当にしんどいですよね!!

 

私は地元で商売をしている為、関わる人のほとんどが、お客様、スタッフ、生産者という関係で、とにかく、ずーっと表の顔でいなければならず、なんかとても苦しかったのです。

 

 

誰かに私の話を聞いて欲しい!

 

苦しくて、苦しくて、母と妹がにだけは、頻繁に愚痴をこぼしていました。

 

私の母は、驚くべき事に、そんな苦しそうな私の話を聞くだけ聞いて、何のアドバイスもしませんでした。

 

これが、美和子の恐るべき所ですが、私が何故苦しんでいるか、多分、分かっていたと思うのです。

 

娘がとても苦しんでいて、自分はその理由が分かっていて、どうすれば良いかも知っていたとして、それを言わないという事が、果たして私に出来るだろうか?と考えます。

 

これこそが

「全ては天の采配である」

と信じ切って生きている証拠です。

 

多分、すごく祈ってはいたと思います。

 

もしくは、意外と私の話を聞いている振りして、全く聞いていなかったか?

(母の事ですから、結構ありえます。)

 

母は、私に、

「これ行ってみたらどうかな?」

と今私が学んでいる、スピリチュアルな生き方「宇宙の真理」を教えて下さる先生の個人セッションのチラシを渡して来ました。

 

母は、本当にお金など無いのに、

 

「真木ちゃん、すごく頑張ったから、これお母さんがプレゼントするわ。」

 

とクシャクシャのお金と一緒にチラシを渡してきたのです。

 

しかも勝手に個人セッションを予約して、

 

「真木ちゃんが行かないなら、お母さんが行くから」

 

と、何ひとつ悩んでいない癖に、私が行かなければ、自分が個人セッションを受けようとしていたのです!

 

私は、

「お金は大丈夫やから、行ってみるわ。」

と言って、先生の所へ出かけて行きました。

 

自分の裏も表も出していいのだと思うと、部屋に入った瞬間から涙が溢れ出し、最初から最後まで、ず〜っと泣いていました。

 

その時、教えていただいた事は、握りしめているものが多すぎた私には、スコーンとは落ちて来なかったのですが、その半年後に

「そういう事だったのか!!」

と急に理解することになるのでした。

 

そして、今、ようやく私は、善人の壁を超えようとしています。

 

確かに、みんなが嬉しくて、笑っていられたら一番良いに決まっています。

 

でも、その為に一番大切な事は、

「全てにとっての最善の選択をする」

という事です。

 

これを選択した時、握りしめている価値観によっては、傷付く人、怒る人もいるでしょう。

 

「私の事を尊重してくれないんですか?」

ともっともらしく裁いてくる人もいるかもしれません。

 

ですが、

自分の価値は、人がどう思ったかで決まるものではありません。

そして、好かれようとして、人に合わせるという事は、本当の愛がする事では無いのです。

 

天命を生きる為には、

「必要ならば、やってやる!」

という強い覚悟が必要です。

 

それでも、自分の価値観の中で小さい幸せを追いかけるよりは、心はとても平安で、安心しきっていられるのだなと感じます。

 

良い人では、出来る事がかなり小さくまとまってしまいます。

 

「善人の壁」を超えてこそ、必要な事が必要な時に展開されていくのだと思います。

 

私はこれから、良い人も悪い人も卒業し、「ブッこむ人」を目指していきたいと思っています。

 

今日も、武器を持たずに、丸腰で、子供のように、本当の自分で過ごしましょう!

裏も表も全部合わせて、自分の最高のパーツであり魅力です。

誰かの目を気にせずに、場を波立てることを、良しとしてみましょう!

 

「良い人とは、どうでも良い人」

とはよく言ったものですね!

 

自分の制限を外し、

自分に与えられた役割を爆発させながら生きましょう!

 

読んで下さってありがとうございました!

また、お会いしましょう(*´∀`*)