サナブリ真木のなるほど!ブログ

カフェを経営したり、子育てしたりする中で、気付いた事を発信していきます!

人を幸せにしているあの人は何故人を幸せに出来るのか?&料理教室のご報告

こんにちは!

サナブリ真木です。

昨日は12月二回目のお料理教室でした!

ブッシュドノエル↓

 f:id:makis-kitchen:20161215230219j:image

f:id:makis-kitchen:20161215230249j:image

シュトーレン&リースパン↓

f:id:makis-kitchen:20161215230407j:image

f:id:makis-kitchen:20161215230426j:image

クリスマスディナー↓

f:id:makis-kitchen:20161215230457j:image

f:id:makis-kitchen:20161215230510j:image 

 12月のお忙しい中、そして風邪がメチャクチャ流行っている中、参加して下さった方、本当にありがとうございました(*´∀`*)

次は2月10日に

バレンタインチョコ教室&チョコデザート付き料理教室を予定しています!

また、詳しく決まりましたら連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

さてさて、今日は周りの人を幸せにしたいな〜と常々思っていた私が最近気付いた、

「明らかに人を幸せにしているある人物」について書きたいと思います!

 

私は、今まで

「人を幸せにしたい!」

という思いを握りしめて生きてきました。

なので、自分の周りの人が

嬉しそうにしているか?

笑っているか?

悲しんでいないか?

がとても気になっていました。

 

遡ると、小学校の頃から、友人の誕生日会に行く時は、その子にとびっきり喜んで貰おうと、全力で手紙と手作りのプレゼンを用意して渡していましたし、日頃から、人の良いところを見つけて褒めるという事を心掛けていました。

 

「褒める事でその人が自分自身の事を好きになってもらえたらいいな」

「私と話す事で喜んでもらえたらいいな」

と思って一生懸命褒めるようにしていました。

 

ですが、だんだん自分が

人を幸せにしようと頑張れば頑張るほど、周りの人の顔色が悪くなっていく事に気付き始めました。

主人の顔色はその時にはもう、土色になっていました。

「あらー!これは、さすがにヤバイかも(汗)」

と思い、更に一生懸命、主人を褒めようと努力したり、感謝を伝えようと工夫したりしていました。

ですが、私にも主人に対して、

「自分で無いものになる努力をさせられた」

という強い恨みが心の奥底にあった為、分かっていても、どうしても優しい言動が取れず、何で出来ないのか?と更に自分を責めるという悪循環が続いていました。

 

とにかく、このやり場の無い怒りや虚しさをどうしたらいいのか?を知りたい。

心から優しくなりたい。

どうしたら自分自身が満たされて、本当に人を幸せに出来るのかを知りたい!

 

と真剣に願っていました。

どれだけ取り繕ってみても、自分の意識状態は呼吸を司り、全身から発振されていきますので、私の意識にあるように

「人を幸せに出来ない」

という現象が淡々と現れていたのです。

 

私は、意識状態と現象の法則を理解し、思考で埋め尽くされていた頭をクリアにする事で、

自分自身を許す事、そして人を許すという事を体験しました。

 

これは、本当に感動の体験でした。

心が信じらないくらい軽くなりました。

 

その時から視界が一気にクリアになりました。

今まで見えてかなかった、景色や、命ある生き物や、人々、子供達の表情、目の奥にあるものがハッキリと見えるようになってきたのです。

 

すると、もしかして人を幸せにするってこういう事なのかな?

という1つのモデルを発見しました。

 

それは、産まれて間も無い「赤ちゃん」です。

笑っている赤ちゃんの前では、誰もが笑顔になってしまいます。

 

まあまあ不機嫌なおじさんでさえも、赤ちゃんに笑いかけられると、ニッコリ笑顔なってしまいますよね?

 

これは、赤ちゃんが超強力な武器を持っているからだと思います。

 

その武器とは

「判断出来ない」

という武器です。

 

赤ちゃんは、

「この人は、マイペースだな」

とか

「この人は、優柔不断だな」

とか

「この人は、眉毛がつながりかけてるな」

 

などと判断出来ません。

ただ、純粋に

「お腹が空いた〜〜!!」

とか

「オムツが気持ち悪い〜〜!!」

と感じて泣き喚いてているだけです。

 

「私のお母さんはこの人か。この人にはもう少し段取りを考えて育児をしてもらいたいものだね。そして、テレビばっかり見てないで、早く私に、もっと美味しいものを下さいよ。あらあら、もうちょっと栄養のバランス考えた方がいいんじゃないですか?」

 

とは考えていないのです。

 

私達はそれが分かっているので、

赤ちゃんの前では、

丸裸でいられますし、

自分のお肌のの調子が悪かろうが、

髪の毛がボサボサだろうが、

コミュニケーションスキルが無かろうが、

 

全く関係無く、赤ちゃんをぎゅーっと抱きしめる事が出来ます。

 

赤ちゃんの前では、本当の自分でいられるのです。

 

これこそが、人を幸せにするという事では無いでしょうか?

 

もちろん、赤ちゃんはとても可愛く、見ているだけで幸せな気持ちになれます。

 

ですが、決してそれだけでは無く、

 

赤ちゃんが持つ、「超純粋さ」こそ、赤ちゃんが人を幸せにする最強の武器のように思うのです。

 

私達大人には、赤ちゃんには無い知性があります。

 

この知性を持った上で尚、判断しないという赤ちゃんのような「超純粋さ」を持っていれば、その人の周りの人は、ありのままの自分でいられます。

 

ありのまま、そのままの自分でいられるという事は、本当に幸せな事です。

 

「判断しない人」の周りの人は、そのままの自分で受け入れられていると感じ、心から安心し、力が発揮出来て、いつの間にか幸せになってしまうのでは無いでしょうか?

 

私は、知性を持ちながらにして、自分がコントロールしようとせず、全てのありのままそのままを、マルッと受け入れられる、赤ちゃんのようになりたいなと思いました。

 

周りの人が、

知っているふり

出来るふり

大きいふり

頭が良いふり

テキパキしているふり

強いふり

優しいふり

自分では無いもののふり

をしなくて済むように、その人のイノチのカタチを大切に出来る人になりたいとおもうのです。

 

周りの人が、自分は、そのままで素晴らしく、そのままで十分に価値があるのだと、一緒にいるだけで分かるような在り方を目指して行きたいと思っています。

 

それこそが私の目指す、

愛そのものという在り方

 なのだろうと思うからです。

 

そして、最後に

「人を幸せにしたい」

という想いは、意外とエゴから来ている事が多いです。

赤ちゃんみたいに、

気がついたらいつの間にかみんなを幸せにしていた

というただの結果である所こそ、赤ちゃんから学ぶ所だなと感じる今日この頃なのです。

 

今日も、みなさんの周りにいる赤ちゃん達に

「ご苦労様です。」

と声をかけましょう!

赤ちゃん達は、大きな役割を果たしています。

そして、自分が自分の事を判断しない所から始めましょう!

そのままですでに十分足りているんですからね!

 

今日も読んで下さってありがとうございました!

また、お会いしましょう(^-^)v